カリキュラム

A.C.E.

アバイドインターナショナルスクールはアメリカで実際に使用されているA.C.E.(Accelerated Christian Education)カリキュラムによる教育を行っています。当スクールは米国A.C.E.より認可を受けたスクールです。(www.aceministries.com) A.C.E.カリキュラムは、プロテスタントのキリスト教の聖書を土台にしたもので、幼稚園~高校までの課程があり、そのすべてを修了した際にはアメリカの高校卒業認定資格がもらえます。将来、海外留学や国内での進学に際して必要となる英語学習も視野に入れ、またA.C.E.カリキュラムを通して英語力はもちろんのこと、目的意識を持ち自分の意見をしっかりと言える人格を育てることも目標にしています。それは留学をする際も重要で幼児に教育しても決して早すぎるものではありません。アメリカプリンストン大学の入学査定官はACEの一人の生徒について、このように言っています。「彼は驚くべき優秀さを見せた生徒の一人です。彼は実に熟慮する人です。このような生徒に私たちは出会ったことがありませんでした。」

「彼は驚くべき優秀さを見せた生徒の一人です。彼は実に熟慮する人です。このような生徒に私たちは出会ったことがありませんでした。」

      プリンストン大学の入学査定官

個人能力別学習

A.C.E.のカリキュラムは幼稚園過程を除いて、小学校から高校まで個人能力別の学習になっています。各学年ごと教科(英語、算数、理科、社会など)ごとに12冊のPACE(ペース)と呼ばれるテキストを学習します。高い目標を目指し学習する生徒、ふつうのペースで学習する生徒、ゆっくり学習したい生徒、それぞれの能力のレベルにあったテキストで各自オフィスと呼ばれる個人別のデスクで学習します。スーパーバイザーと相談しながら自分のゴールを設定し、わからないところはスーパーバイザーに質問をして理解を深めていきます。PACEはアメリカの小2~小3レベルで日本の中学生以上レベルの英語になります。

自己責任

A.C.E.のプログラムを使用している生徒たちは平均以上の達成を見せています。その理由のひとつは彼らが自分の学習に関して自己責任を持つことを身につけることができるためです。
A.C.E.のプログラムでは、自分の学習したものを自分で採点するシステムを取っています。この自己採点において不正を行うことも可能です。しかし、その不正が自分の成績不振を招くことを身を持って体験し自己責任を学びます。また誰が見ていなくても誠実に行動することが真の成功を招くことも生徒は学びます。